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自己紹介

まずは簡単に自己紹介をしますね。

私は40代で奥さんと大学生と高校生の子供、そして三毛猫のゆっちゃんと暮らしています。

もともと色々な業界で営業の仕事をしていましたが、金融業界では証券だったり保険だったりを販売していました。

しかし企業に勤めると言う事は当然「成果」を挙げなければいけないので、本当の意味でお客さんの為の提案が出来ていたか?と考えるとそうではなかったと思います。

ファイナンシャルプランナーとは?

そして以前から、お客さんが求めているのは「証券」や「保険」と言った点の情報ではなく、普段の暮らしや生活の中で役立つ「総合的なお金の情報」と言う思いがあり「ファイナンシャルプランナー」の資格を取得しました。

ファイナンシャルプランナーの試験は「ライフプランニング」「保険」「金融商品」「不動産」「税金」「相続」と言う6つの分野からなる、暮らしとお金の総合アドバイザーと言える国家資格です。

資格を取った事で現在はFPとして独立し、皆さんから暮らしとお金に関する相談をお受けして生計を立てています。

幸いな事に今のご時世はインターネットを利用したオンライン面談ができるので日本全国の方から場所を問わず個別相談のご依頼をいただいています。

ノートパソコンやスマホ、タブレットがあれば遠方の方でも大丈夫です。

「企業系」と「独立系」とは?

ファイナンシャルプランナーには大きく分けると2種類あって、「企業系FP」と「独立系FP」と言われています。

まず企業系FPとは企業に勤めている会社員FPで、金融商品を販売しその販売手数料で売上げを立てているFPの事を指します。

最終的なゴールは金融商品の販売ですので、当然「いかに金融商品が必要か?」と言う視点でのアドバイスになりがちです。

独立開業しているFP事務所でも金融商品を販売していれば企業系FPとほぼ同じと考えて良いと思います。

山 形
山 形

私も以前は企業系FPだったんです。

次に独立系FPとは完全に金融機関とのしがらみを断ち、金融商品の販売をする事はありません。

ですので販売手数料ではなくお客さんから頂く相談料(フィー)を売上げとし、完全にお客さんの側に立ってアドバイスができるFPの事を指します。

お客さんの側に立つと言う事は、中立という事でもなく「100%お客さんの味方」って事です。

これこそが私の考える本当の意味でのお客さんの為の仕事「カスタマーファースト」なんです。

ゆっちゃん
ゆっちゃん

お客さんの利益とFPの利益が同じって事だね。

カスタマーファーストとは?

10〜20年前と比べて最近の金融業界は「顧客の意向把握」や「コンプライアンス」について販売する側の姿勢をとても問う様になってきています。

逆に言えばそれだけ顧客の側に立って販売すると言う事が今まで出来ていなかったと言う事だと思います。

お客さんが暮らしとお金の悩みを相談する相手を選ぶ際に「カスタマーファースト(顧客第一主義)」な業者かどうかは重要なポイントになってきます。

お金のジェネラリストとは?

ジェネラリストという言葉はあまり聞き慣れないと思いますが、スペシャリストの対義語と言えばイメージが湧くと思います。

ある特定の分野に強い専門家の事を「スペシャリスト」と言ったりします。

例えばテレビ番組を作る時には、ディレクターやカメラマン、美術担当、出演者など沢山のスペシャリストが集まって一つの番組を作ります。

ディレクターは演出の、カメラマンは撮影の、美術担当はスタジオセットの、と言う様に各パートをそれぞれが担当しますよね。

ただ、どれだけ優れたスペシャリストを集めても、それを全体的にまとめて統括する立場の人間がいなければ良い番組は出来上がりません。

テレビ番組で言えばそれは「プロデューサー」というジェネラリストになります。

山 形
山 形

では同じ様に金融業界で考えてみましょう。

銀行員や証券マンに始まり税理士や保険屋さん、不動産業者もそれぞれの分野のスペシャリストと言えます。

そして金融業界のジェネラリストがファイナンシャルプランナー(FP)だと私は考えています。

金融業界のジェネラリストは一つの分野に偏らず、俯瞰的に全体を見て相談者の「経済的な問題」を解決しなければいけません。

ゆっちゃん
ゆっちゃん

お金にまつわる話は色々な分野にまたがって繋がっている部分が特に多いからね。

選択肢と判断材料

でもいくらお金の専門家とは言っても最終判断をするのはFPではなく相談者である「あなた」です。

暮らしとお金の悩みを解決する方法に正解はありませんし、色々な考え方があるはずです。

どの方法にもメリットやデメリットがあり、それを踏まえた上で優先順位をつけて最終的な答えを選択する事はあなた本人にしか出来ないのです。

我々FPはどんな選択肢があるのかを気付いてもらって、答えを選ぶ為の考え方や判断材料をアドバイスするのが仕事なんです。

山 形
山 形

自分も40代になって実感していますが、この年代になると収入も支出も若い時と比べて大きくなってきますよね。

このサイトでは40代・50代の方に特に参考にしてもらえる情報を発信していきたいと思っています。

このサイトで得た情報から、最終的な目標に向かって幸せな人生を送る為のお手伝いが出来れば私も嬉しいです。