【保存版】40代・50代の保険種類別の見直し術

どうも、FPの山形です。

家計の見直しをしていく中で一番相談を受ける件数が多いのが「保険」です。

公益財団法人生命保険文化センターが3年ごとに調査している結果を見ても、民間の保険会社やJA、共済など何かしらの生命保険に加入している方が殆どです。[出典]公益財団法人生命保険文化センター 平成30年度「生命保険に関する全国実態調査」

生命保険の
世帯加入率
平成30年88.7%
平成27年89.2%
平成24年90.5%
平成21年90.3%
平成18年90.3%
山 形
山 形

10年前と比べて少し率は下がっていますが、相変わらず9割弱の世帯が保険に加入しています。

そして実際に支払っている平均保険料はこの様になっています。

生命保険の平均
年間払込保険料
平成30年38.2万円
平成27年38.5万円
平成24年41.6万円
平成21年45.4万円
平成18年52.6万円

こちらも以前と比べて下がってはいるものの、毎月3万円以上の保険料を支払っている事になります。

ゆっちゃん
ゆっちゃん

これは平均だからもっと払っている人もいるって事ですね。

この様に多くの人が既に加入していて、沢山の保険料を支払っているのに「自分の加入している内容で良いのだろうか?」と相談する方が多いのはなぜでしょうか?

山 形
山 形

保険選びに決まった正解は無いし、頻繁に使うものじゃないから効果を実感できないというのが問題ですよね。

この事から

保険の見直しが人気な理由

・保険は多くの人が関心を持っている
・複雑で分かりにくい
・見直すと家計に与えるインパクトが大きい

と言えると思います。

ただ保険の見直しを相談する相手はちゃんと選ばなくてはいけません。

保険を販売している代理店やFPに相談しても、保険を販売する前提でのアドバイスしかもらえない為あまり参考になりません。

私が相談を受ける事が多い40代・50代の方は沢山の保険を掛け過ぎている傾向が強いので、逆に見直す事のメリットは大きくなります。

保険の販売をしていないFPが「プロの目線」と「カスタマーファースト」の精神で保険の見直し術をお伝えします。

保険種類別に全4回に分けてお届けします。

保険見直し術~保険種類~

1.医療保険、がん保険
2.定期保険
3.終身保険
4.外貨建て保険

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40代・50代の為の知って得するお金の話